目立つ力 (小学館101新書 49)
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勝間 和代
小学館
売り上げランキング: 1303
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おすすめ度の平均: 

勝間和代のGパーツ
中身がない
『腕の中で』<ライブ>
ためになるし、読み物としても面白い
しかしなぜここまで嫉妬されるのか?ブログ等インターネット上のサービスを使ってチャンスをつかむ方法が書いてある。
もうすでにブログを書いている僕としては、ブログを運営戦略についての情報がためになった。
息を吸って吐くようにできることを文章化する
息を吸って吐くようにできることを文章化することが大事だと勝間氏は言う。
これは忘れがちだけど大切なことだ。
僕の癖なのだけれど、何かをやろうとするときに目標を壮大にしてしまう。
例えば昔RPGツクールでRPGを作っていたことがあったが、
ドラクエ、FFを超えるボリュームを想定して作っていた。
当たり前ながら市販のRPGはたくさんのプロが力を終結させて作っている。
それを超えるボリュームのものを一人で作ろうとしているのだから無理に決まっている。
結局中途半端なところで挫折してしまう。
ブログを書こうとするときもあれもこれもと欲張ってしまう。
書くテーマについて色々とネットで調べてから書こうとか思ってしまう。
これは非常に時間の無駄。
僕は僕の得意な分野、知っている情報について書けばいい。
僕が知らない部分は他の人に任せればいい。
一つのブログの記述は30分まで
勝間氏はブログを書く際、一つの記事に30分以上かけないそうだ。
これは僕も見習わなくてはいけない部分。
というのも、さっき書いたように僕は少々完璧主義のきらいがあるので、
ブログを書くときも文章を推敲しようと思って多大な時間がとられる。
荒削りでいいから短時間で書いて、他の時間はインプットに使うべき。
「お土産」を渡してあげる
勝間氏は読者が「読んでよかったな」と思うような言葉をちりばめておくことを意識しているそう。
例えば勝間氏の「ただ飯はない」などのフレーズである。
面白くて覚えやすく、ちょっとためになるフレーズ。
そんなキャッチコピーのようなものをブログに入れる努力を僕もしてみよう。
ツール
ホッテントリメーカーと呼ばれるタイトル作成システムがあるそうな。
タイトルに困ったら使ってみよう。
ちゃんと20分で書ききれた!!
よかった!!









