最近はもっぱら「考えたらまとめる、まとめたら考える」の方に色々書いています。

2009年06月18日

備忘録「卵焼き、時間管理術」

卵焼きのおいしい焼き方を検索した。

ためしてガッテン
http://cgi2.nhk.or.jp/gatten/archive/recipe.cgi?r_id=R20060823_01

TODOの処理方法についてどうしようかと迷っていたところだったので、
少しTODO処理についても検索してみた。
有用だと思ったのは↓のサイトと記事。

時間管理術研究所
http://jikan.livedoor.biz/

KPT法について
http://kzys.exblog.jp/2490670
KPTとはKeep/Problem/Tryのそれぞれの頭文字から取ったものです。
Keepは、やってみて良かったことで今後も続けようと思ったこと、Problemは、失敗したことや問題のあったことについて、Tryは、今回やらなかったけど次にやってみたいこと、です。
posted by イズミ at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月14日

ひぐらしのなく頃に



かの有名な同人ゲーム「ひぐらしのなく頃に」の劇場版。
漫画、小説、アニメと様々なメディアに移植された人気作品。
僕はアニメは見たことがあります。

ジャンルはホラー、サスペンス。
昭和50年代、雛見沢村で起きる謎の怪死事件に主人公が巻き込まれていくというストーリー。

原作モノを映画化するのは非常に難しい。
それもゲーム、アニメの実写版を作るというのだからこれは難しい。
案の定ネット上では様々な批判が繰り広げられている。

確かに見た感じはチープ。
非常にチープ感の漂う作品だ。
しかしチープながらも綺麗にまとまっている印象を受けた。

主人公のちょっと熱くてこっぱずかしい感じや、アニメそのまんまの景色、実写だと生々しいハーレム感、それらがダイレクトに伝わってきた。

ストーリーはアニメと全く変わっていない。
まさに移植作品といった感じ。
ちなみに一番印象に残ったシーンはレナが圭一の家に訪ねてくるシーン。
アニメよりも怖い。
スモークの演出は最近なかなか見ない。
チープではあるけれど、なかなかいい雰囲気が出ていたと思う。

どちらかというとこの映画は原作を知らない人の方が楽しめるかもしれない。
「ひぐらし?ああアニメね。ああいうサスペンス好きだけどアニメ嫌いなんだよね」
そういう人にオススメの作品。
posted by イズミ at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陰日向に咲く



劇団ひとりが原作。
ベストセラーになった作品を映画化したものがこれだ。

〜あらすじ〜
ギャンブル好きが高じて借金まみれになったシンヤ。上司から援助を受けるも、パチンコで使い果たしてしまった。会社から見放され、取り立てに追われるシンヤは、オレオレ詐欺で金を稼ごうとする。しかし、電話に出た老婆がシンヤを自分の息子と思い込んで話し始め、二人の間に奇妙な交流が始まる。悲しく優しい老婆の声にシンヤはカネをせびるのも忘れ…。


世間は狭い。
知り合いを6人以上たどると世界中の人とつながるという話を思い出した。
登場人物が微妙にリンクしていき、最後に収束する。
収束のしていき方が小気味よい映画だった。

パチンコ依存症ってどうやったら直るのだろうか。
posted by イズミ at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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