最近はもっぱら「考えたらまとめる、まとめたら考える」の方に色々書いています。

2009年09月13日

イケメン×特撮=仮面ライダー≒「どろろ」感想

どろろ(通常版) [DVD]
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ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2007-07-13)
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おすすめ度の平均: 2.5
1 手塚作品を理解していない!
1 後半へいけば、いく程・・・
1 う〜ん、(2回目だよ!)
4 家族で楽しめます
4 原作を読んでみたくなりました


内容紹介
絶望を、ぶった斬れ。

手塚治虫が遺した幻の傑作を、「黄泉がえり」の塩田明彦監督が完全映像化!主演は妻夫木聡、柴咲コウ。アクション監督に「少林サッカー」のチン・シウトン監督を迎え、総製作費20億円をかけ壮大なスケールで放つ”アクション・エンタテインメント”大作!

<ストーリー>
終わりの見えない戦国の世を憂う武将・醍醐景光は、戦乱の世を治める力を得るため、自分の子の体48箇所を48体の魔物に差し出す。こうして生まれた百鬼丸は、医師・寿海に仮の体と護身のための妖刀を与えられ、見事な成長を遂げる。やがて、魔物を倒すごとに奪われた体の一部を取り戻すことを知った百鬼丸は、魔物退治の孤独な旅に出る。ひょんなことで百鬼丸の存在を知ったコソ泥どろろは、百鬼丸の強さの象徴である妖刀を奪うため、その旅を追いかけ始める…。


友人からの評判はあまりよくなかったが、アクションファンタジー的な作品が見たかったので借りてみた作品。

前評判の割にはかなり面白かった。
映像が綺麗。
終盤の醍醐の城が出てくるあたりの景色が印象的だった。
見渡す限りの草原と山々。
あれどこでロケしてるんでしょう。
(後で調べてみたらこちらのブログにニュージーランドって書いてありました。)

アクションもなかなかどうしてワクワクした。
なんだか中盤の雰囲気(魔物との連戦シーン)といいアクションといい、仮面ライダーとか戦隊ものを見ている気分になった。
戦隊ものを見ているときのワクワク感を久しぶりに味わえた。

逆にそういった戦隊ものみたいな雰囲気を味わいたくない人にはかなりチープに思えてしまったんじゃないかと。
僕個人としては楽しめました。

例によって原作モノなので原作ファンには相当評判悪いですね。
僕は原作ちょっとしか読んだことないのでわからないですが。

続編も出るかもしれないらしいので、もしも続編出たら見に行きたいと思います。


posted by イズミ at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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